トップへ » 当院がわかる6つのポイント » 予防歯科

予防の習慣を身に付けて、虫歯のない健康なお口に

「歯科医院でイヤな思いをしたことがあるので、できれば行きたくない」
「今は痛いところがないので、歯医者には行かなくてもいい」

そんな風にお思いの方も多いかも知れません。でも当院では、歯科医院は"痛くなってから行く場所"というより"痛くなる前に予防する場所"でありたいと思っています。
予防歯科
最近は日本でも予防歯科への意識が高まり、定期的に歯科医院へ歯のメンテナンスに通う方が増えてきました。もし「最近ぜんぜん歯科医院に行っていない」という方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽に足をお運びください。

「いまさら予防をしても...」と諦めてしまっている方はいませんか?
「もうすでに口内環境が悪いので、いまさら予防をしても」と諦めてしまっている方はいませんか? 決してそんなことはありません。ご自分の歯や歯ぐきの状態を意識し、歯科衛生士の指導などに従って正しいデンタルケアを行うことで、お口の中の健康は改善することが可能です。

虫歯や歯周病から大切な歯を守るために、当院では充実した予防プログラムを用意し、歯科衛生士が専門的な歯周病ケア・虫歯予防のためのケアを行います。定期的なメンテナンスで美しい口元になれば、好感度もアップしますよ!


メンテナンスで歯医者ぎらいを解消しましょう予防歯科
「以前歯医者でいやな思いをしたので、できるだけ行きたくない」とおっしゃる方も、少なくありません。その記憶が残ってしまい「歯医者は苦手」という意識をお持ちの方が、実は数多くいらっしゃるのです。

当院では、患者さんの意思を尊重して治療を進めていきたいと考えておりますので、まずはご自身の状態を確認することからはじめて、メンテナンスに通っていただきたいと思います。


予防の基本は"痛くなる前のケア"予防歯科
虫歯や歯周病の原因は、お口の中の細菌です。この細菌が歯の表面や歯周ポケットに付いて「バイオフィルム(菌の固まり)」と呼ばれる集団を作ってしまい、そこで細菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因となります。

このバイオフィルムはご自宅では完全に除去しきれないため、歯科医院で専用の器具を使って除去します。一人ひとりの歯の状態に合わせた最適なメンテナンスを3~6か月に一度うけるといいでしょう。


削れば削るほど縮まってしまう、歯の寿命予防歯科
1本の歯を治療できるのは、少なくて5回、多くても8回くらいが限度といわれています。再治療を繰り返すといつかは歯を失ってしまうこともあります。

できればセラミックなどできるだけ長持ちする素材を使った治療を受けて、定期チェックとメンテナンスを受けるのが最良の方法です。


 

一生自分の歯で過ごすために、予防はかならず必要

 予防歯科日本では、80歳の方がいったいどのくらいご自分の歯を残しているでしょうか?実はたったの平均6.8本(厚生省調べ)だけ。「80歳で20本の歯を残そう」という日本歯科医師会の目標数値とは、大きくかけ離れています。

欧米諸国では80歳で平均20本を実現している
スウェーデンをはじめとした欧米諸国では、すでに80歳で平均20本を実現してます。「なぜそんなに?」と驚かれるかも知れませんが、欧米の方々は3か月に1回ほどデンタルケアを受けることが、すでに人々の間で常識になっているのです。

それはつまり、日本人もデンタルケアの習慣を持つことができれば、80歳で20本の歯を残すことができるということでもあります。20本の歯があれば、食生活に支障なく暮らすことができます。一生自分の歯で過ごすために、予防の習慣をぜひ身に付けましょう。


 

自分の歯のリスクを知ることが、予防の基本

虫歯や歯周病のなりやすさは、人によって違いがあります。これをチェックするのが「唾液検査」や「ミュータンス検査」です。これらの検査によってご自分の歯がどれだけ病気になりやすいかというリスクを知ることができます。虫歯や歯周病のリスクを回避するお口のケアや生活習慣の改善のしかたを知ることが、予防にとってはとても大切です。

唾液検査唾液検査
唾液検査は、虫歯のなりやすさ(カリエス・リスク)をチェックするための検査です。虫歯の原因は人によって違うため、この検査を行うことで一人ひとりに合った予防方法を見つけることができます。

まずは唾液を取り、その量やpHを調べ、虫歯を進行させる原因となる菌の量をチェックします。検査による痛みはありませんので、ご安心ください。


ミュータンス菌検査ミュータンス菌検査
ミュータンス菌検査では、虫歯の原因となるミュータンス菌がお口の中にどれだけいるかをチェックする検査です。まずはガムを噛み、採取した唾液を検査紙に滴下するという、とても簡単な検査です。


 

【当院の特徴】定期的なお口の予防プログラム

歯磨き指導歯磨き指導
歯磨きは、自分ではできていると思っていても、実は多くの方がきちんとできていないのが実情です。また、歯の生え方などによっても、歯の磨き方や注意して磨く箇所は人によって違います。

当院では、予防プログラムの中で、その人に合った歯磨きのしかたをご説明します。お子さんの仕上げ磨きの方法も、お母さまへ丁寧にご説明いたします。お子さんだけでなく、大人の方にとっても、正しい歯の磨き方を知ることはとても重要です。


フッ素塗布・洗口
フッ素塗布・洗口歯科医院で定期的に高濃度のフッ素を塗布することによって、虫歯になりにくい歯の状態を保つことができます。フッ素には唾液の中のミネラルの沈着を促し、再石灰化を促進する働きがあります。また、歯の質を強くし、酸の生成を抑えることで歯を溶けにくくすることも可能です。


PMTCPMTC
「PMTC」ちょっと聞き慣れない名前ですが、これはProfessional Mechanical Tooth Cleaning
の略で、歯のエステのようなものです。毎日の歯磨きではきれいに落とせない歯の汚れを、プロが専用の機器を使って取り除きます。

歯の表面だけでなく、歯周ポケットに入ってしまったプラーク(歯垢)も、専用の器具で除去します。歯の周囲に超音波をあて、虫歯の原因となる菌のかたまりをバラバラにして洗い流します。

エステのように心地よい刺激なので、ツルツルピカピカの歯になったときは、とてもいい気分。毎回のメンテナンスの楽しみのひとつになるかも知れません。


3DS
3DS「3DS」これも聞き慣れない名前ですね。これはPMTCによって歯の細菌を取り除いたあとに、抗菌剤入りのマウスピースを5分ほど歯に装着する方法です。この3DSを行うことによって、虫歯や歯周病をさらに予防することができます。
3DSこれはご自宅でもできるケアなので、虫歯のリスクが高い方や、もうすぐ歯の生えるお子さんのホームケアとしても利用できます。


歯のトリートメントサプリ
トリートメントサプリ定期メンテナンスの際には、歯を白く強くし、虫歯になりにくくするためのトリートメント剤も使用します。これを歯の表面に塗ることで、ナノ粒子がすみずみまで行き届いて、歯は白くピカピカに! 歯の表面の凹凸や傷も目立たなくなり、再石灰化を促し、プラーク(歯垢)も付きにくくなります。


 

カテゴリー一覧

カウンセリングをおこなっております

カウンセリング
外観
〒272-0137
千葉県市川市福栄3-18-22
電車
東京メトロ東西線南行徳駅より 徒歩10分
バス
JR京葉線新浦安駅・総武線本八幡駅間
「京成トランジットバス・浦安03系統」
福栄3丁目バス停下車 徒歩3分
午前 9:30~13:00 × ×
午後 14:30~18:00 × ×
  • △ 土曜17:00まで
  • ※ 休診日:木・日・祝

トップへ » 当院がわかる6つのポイント » 予防歯科


コールバック予約


TOPへ