厚生省と日本歯科医師会が推進する「8020運動」は、高齢化の進展や疾病構造の変化に伴い、国民の健康の増進の重要性が増大したことにより進められてきました。
その結果、年齢が80〜84歳で残っている歯が20本以上ある人の割合が20%を超え、1987年以来、初めて20%を超えたことが、厚生労働省の2005年歯科疾患実態調査で分っております。
当歯科医院は、この成果に甘んじることなく、患者様のお口の健康を!さらには全身への健康を考え、歯科医院として一般的なむし歯や歯周病の治療に取り組んでおります。

ここでは、歯科医院が行う一般的なむし歯や歯周病、かぶせ物や詰め物、笑気麻酔による無痛治療について簡単にご説明致します。