トップへ » 当院がわかる6つのポイント » 歯周病治療 » 歯周病の進行具合と治療方法

歯周病の進行具合と治療方法

軽度の歯周病軽度の歯周病
歯と歯ぐきの間にプラーク(歯垢)がたまって細菌が繁殖し、歯ぐきに炎症が起きています。歯ぐきが腫れたり、出血することもあります。

●正しい歯磨き法を身につけるために、ブラッシング指導を受ける。
●歯科衛生士によるクリーニングを1~2回行う。

中等度の歯周病中等度の歯周病
出血があり、口臭もひどく、歯に付いた歯石が目立ちます。骨が徐々に後退するため、歯周ポケットが徐々に深くなり、歯がぐらつくこともあります。

●歯周ポケットの奥にある歯石を取り除きます。
●痛みがあるときは、麻酔が必要な場合もあります。
●歯周ポケットが4㎜以上の深さになると、歯周外科に通う可能性もあります。

重度の歯周病重度の歯周病
歯ぐきが真っ赤に腫れ、化膿しています。骨も破壊され後退して、歯が大きくぐらつきます。

●症状が重い場合は歯周外科を受診します。
●それでも改善されない場合は、抜歯となります。


トップへ » 当院がわかる6つのポイント » 歯周病治療 » 歯周病の進行具合と治療方法


コールバック予約


TOPへ